見る動画から撮る動画の時代へ

見る動画から撮る動画の時代へ

動画はテレビの番組を見るものと相場が決まっていたが、気がついたら動画は撮って楽しむものになっている。

 

 

 

20年ほど前から、家族の映像が、ハンディカムで撮れるようになった。

 

テレビの面白ビデオコーナーの影響もあり、あっという間にビデオカメラは普及した。

 

もうひと昔前には、マニアックな人の独占物だった8ミリ映像くらいが、動画を撮る唯一の手段だったのに、今ではケータイにすごい性能の動画録画機能がついている。

 

ものすごく技術は進んでいると感心する。

 

 

 

先日、友人が結婚するというので、友人有志のビデオレターをみんなから集め、編集してCDに焼いてプレゼントしようということになった。

 

パソコンのフリーソフトで、簡単にいろいろな映像効果を加えた編集ができ、かなりプロっぽいものが仕上がった。

 

 

 

もっともっとこれから便利でおもしろい動画を作って楽しめる時代になることを期待している。